北欧の薫 裂き織ラグとは

bird20   裂き織ラグとは

裂き織(さきおり)は、縦糸は普通の糸で、横糸のかわりに細く裂いた布を紐状にして織り込んでいく織物のことを言います。ラグの他にも服や着物、バックなど手作り作品も沢山あります。
日本では江戸時代から節約のために古い布を裂いて作ったのが始まりみたいですが、生活の知恵ですね。今リサイクル、リサイクルと言いますが、昔の人々はそれが当たり前のエコ生活をずっと送っていたのですね。
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ラグ おしゃれ通販では、あくまでも裂き織ラグ風、北欧のイメージとして、ご案内しています。
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手織り機も最近ではあるので、残った布などで、ご自分のオリジナルで、おしゃれなラグを作ってみるのもいいですね。布も、カラフルなものから、シンプルなものまで、沢山のプリント柄があるので、一点一点が全て違ったものになり、作るのも楽しいし、出来上がるのがとても楽しみですね。友達にプレゼントなんて、喜ばれそうで私もいつか、裂き織ラグを作ってみたいなぁと思っています。

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